ベルギーはイラン戦で試合を優位に進めながらも勝利を逃した。(C)Getty Images

写真拡大

 ベルギー代表は現地6月21日、北中米ワールドカップのグループG第2節でイラン代表と対戦した。

 立ち上がりからボールポゼッションで優位に立ち、試合の主導権を握るベルギーだったが、決定機までは持ち込めず、スコアレスで前半を終える。

 後半に入っても優勢の展開だったなか、67分にネイサン・ノイがレッドカードを受けて退場となる。数的不利になってからも攻め続けたが、最後までゴールは奪えず。0−0で引き分けた。
 
 初戦のエジプト戦(1−1)に続いて2試合連続のドロー。母国メディア『VP』は、「再び期待を裏切った」と批判する。

 また『SPORZA』も「突然、悪寒が始まった」と見出しを打ち、「グループステージ突破は、もはや遠い夢だ。道がますます閉ざされつつある」と厳しい見方をしている。

 26日に行なわれる第3節のニュージーランド戦で勝利を掴めるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点・寸評を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番