後半、ドリブルで攻め上がる堂安(20日)=松本拓也撮影

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 ワールドカップ(W杯)北中米3か国大会は20日(日本時間21日)、1次リーグ第2戦が行われ、F組の日本はチュニジアに4―0で快勝した。

  

 右ウィングバックの堂安は攻守で献身的なプレーを披露。伊東とのコンビネーションで突破を図ったかと思えば、自陣最深部まで戻り、体を投げ出してピンチを防いだ。得点への貪欲さを胸に秘めつつ、「たとえゴールでなくても、チームに貢献できるようにやっていきたい」とフォア・ザ・チームの姿勢を強調。頼れる背番号10だ。