ドラマでマイケル・ジャクソンを演じた俳優、『Michael/マイケル』ジャファー・ジャクソンの演技を称賛
【写真】ジャーメイン・ジャクソン・ジュニアも出演していた『The Jacksons: An American Dream(原題)』フォトギャラリー
Peopleによると、1992年にアメリカで放送されたミニシリーズ『The Jacksons: An American Dream(原題)』で、若き日のマイケルを演じたジェイソン・ウィーバーが、先月ニューヨークで行われたドラマ『The Chi(原題)』のファイナルを祝うイベントで、「映画に関わったすべての人を誇りに思います」と語り、ジャファーを称賛したそうだ。
マイケルを演じたジャファーは、9人きょうだいの第7子だったマイケルの兄で、ジャクソン5のメンバーでもあるジャーメイン・ジャクソンの息子。12歳から歌とダンスを始め、2019年にデビューシングル「Got Me Singing」をリリース。演技は本作『Michael/マイケル』が初めてだが、これまでもリアリティ番組『The Jacksons: Next Generation(原題)』(2015)や、ティト・ジャクソンのミュージックビデオ「Love One Another」(2021)に出演したことがある。
彼の演技には多方から称賛の声が上がっており、同作で衣装デザイナーを務めたマーシー・ロジャースも、「マイケルがジャファーを通して現れたかと、何度か思いました」と絶賛。ジャファーはマイケルに「変身」したのではなく、マイケルそのもので、マイケルを演じるジャファーの姿に畏敬の念を覚えたと明かしている。
