【チュニジア戦スタメン】冨安健洋が板倉滉とともに最終ラインで先発 オランダ戦ゴールの中村敬斗もスタート。負傷の久保建英はメンバー外
アメリカ、カナダ、メキシコの共同開催となった2026W杯。日本代表は初戦オランダ戦をドローで終え、2戦目となるチュニジア戦に臨む。
チュニジアは初戦でスウェーデンと対戦。1-5の大敗を喫し、監督交代を決断。サウジアラビア代表の指揮経験があるエルヴェ・ルナールを緊急招聘した。
そんなチュニジア戦に臨む日本代表の先発11人は以下の通りだ。
GK
鈴木彩艶(パルマ)
DF
板倉滉(アヤックス)キャプテン
冨安健洋(アヤックス)
伊藤洋輝(バイエルン・ミュンヘン)
田中碧(リーズ・ユナイテッド)
佐野海舟(マインツ)
中村敬斗(スタッド・ランス)
伊藤純也(ヘンク)
堂安律(フランクフルト)
鎌田大地(クリスタル・パレス)
FW
上田綺世(フェイエノールト)
最終ラインが大きく入れ替わり、板倉と冨安の2人が入った。中盤は田中と佐野のダブルボランチ。WBは左に中村、右に伊東と予想される。最前線は上田で、シャドーは鎌田と堂安のコンビとなるか。
オランダ戦で負傷した久保建英はメンバー外に。事前に体調不良と報じられていた町野もベンチ入りを逃している。
