青蔵鉄道のラサ駅、20年間の累計乗降客数が延べ6300万人を突破

写真拡大 (全2枚)

青海省西寧とチベット自治区ラサを結ぶ青蔵鉄道のラサ駅は2006年の青海省ゴルムド−ラサ区間の開通に伴い営業を開始した。これまでに同駅の累計乗降客数は延べ6362万2600人に上り、うち出発客は延べ3023万4300人、到着客は延べ3338万8300人となっている。新華網が伝えた。

標高約3600メートルの地点に位置するラサ駅はチベット自治区で最大規模を誇る一等旅客駅で、青蔵鉄道を代表する工程でもある。(提供/人民網日本語版)