弥富市の歴史民俗資料館の「名誉館鳥」ぶんちゃん15日に8歳で死ぬ 20日から追悼写真展
愛知県弥富市の資料館で今週死んだ「名誉館鳥」の白文鳥「ぶんちゃん」を追悼する展示が始まりました。
「ぶんちゃん」は2018年に生まれ、弥富市の歴史民俗資料館で来館者をおもてなしする「文鳥学芸員」として活動していました。
就任後は年間の来館者が約3倍に増え去年「おもてなし館鳥」に就任するなど人気の文鳥でしたが、5月末に高齢を理由に「館鳥」を引退しました。
引退後はくちばしを開けて呼吸する様子などが見られ、6月15日に8年余りの生涯を終えました。
20日から始まった追悼展では、「ぶんちゃん」の写真や来館者から寄せられたメッセージなどが展示されています。
来館者からは「哀しいなと思いました」「本当に長い間お疲れ様でした。本当にありがとうと言いたい」などの声が聞かれました。
追悼展は8月30日まで行われています。
