松本山雅FCは20日、FC東京のU-23日本代表GK小林将天(20)が2026-27シーズンから育成型期限付き移籍で加入することを発表した。

 移籍期間は2026年7月1日から2027年6月30日まで。契約により、期間中にFC東京と対戦する全ての公式戦に出場できない。

 191cmの長身を誇る小林は、シュートストップやハイボールの対応に優れた守護神。各年代の日本代表に名を連ねてきた一方、FC東京ではまだ公式戦の出場がなかった。

以下、クラブ発表プロフィール&コメント

●GK小林将天

(こばやし まさたか)

■生年月日

2005年9月20日(20歳)

■出身地

東京都

■身長/体重

191cm/87kg

■経歴

荻小SC-FC東京U-15むさし-FC東京U-18-FC東京

■代表歴

2022:U-17日本代表

2023:U-17日本代表、U-18日本代表

2025:U-20日本代表、U-22日本代表

2026:U-23日本代表

└AFC U23アジアカップ サウジアラビア 2026 優勝

■FC東京での出場記録

なし

■コメント

▽松本側

「このたび、FC東京から加入することになりました小林将天です。

覚悟を持ってこの決断をして、松本山雅FCの勝利のために、自分のすべてを懸けて戦います。

山雅の熱いファン・サポーターのみなさんと一緒に戦えることを楽しみにしています。

そして1年後、みなさんで一緒にJ2昇格を祝いましょう。

応援よろしくお願いします」

▽FC東京側

「このたび、松本山雅FCへ育成型期限付き移籍することになりました。

今後のキャリアや自分の成長を考えて、新しい環境で挑戦することを決めました。

尊敬する先輩方に少しでも早く胸を張って追いつき、追い越せるよう日々努力を続けていきます!

これからも応援していただけると嬉しいです。

行ってきます!」