6回、打者・石塚を三振に仕留め、雄たけびを上げる伊藤(撮影・中島達哉)

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 「日本ハム4−3ソフトバンク」(19日、エスコンフィールド)

 日本ハムが逆転勝ちで2連勝。ソフトバンク戦今季9試合目で初勝利を挙げ、今季最多の貯金8とした。

 初回に水谷が先頭打者本塁打となる左中間への3号ソロを放って先制。逆転された直後の1点を追う四回は万波の中前適時打で同点とし、続く野村の右中間への適時二塁打で勝ち越した。六回にはレイエスの右中間への14号ソロで加点した。

 先発の伊藤は6回4安打2失点で8勝目。四回に石塚に一時逆転となる2点左前適時打を浴びたものの、150キロ台の直球とキレのある変化球を制球よく操り、10三振を奪った。