コミケ108グッズに「食べられるコミケ雲」 ポップコーンとなって再臨
8月15日・16日に東京ビッグサイトで開催予定の「コミックマーケット108(C108)」に先駆け、コミックマーケット準備会は公式ホームページおよび公式Xを通じて、コミケ50周年記念の新作グッズ情報を更新しました。
公開されたラインアップの中で特に注目したいのが、「食べられるコミケ雲(ぽっぷこーん)」。前回のコミックマーケット107(C107)で大きな話題を呼び、瞬く間に完売した「食べられるコミケ雲」がコンセプトはそのままに大幅リニューアルされます。
■ 会場の熱気と汗が生んだ名物現象が真夏仕様に進化
モチーフとなっている「コミケ雲」は、夏コミを象徴する伝説的な現象。超満員の会場内で発生した熱気や湿気が天井付近に滞留し、白い霧のように見えるとされ、その名で呼ばれています。
前回のC107では、この現象をイメージした「わたあめ」が公式グッズとして企画されました。今回は日本の厳しい真夏の暑さでも溶けずに持ち帰ることができる「ポップコーン」仕様へと進化を遂げて再臨します。
フレーバーは夏に合わせた爽やかな「レモン&ソーダ」。容器の中で黄色と水色のポップコーンが2層に分かれている、視覚的にも涼しげなビジュアルです。
■ 販売場所に注意 その他の50周年記念グッズも同時公開
なお、この「食べられるコミケ雲(ぽっぷこーん)」の購入にあたっては、準備会の公式グッズ販売ブースでの取り扱いはなく、東京ビッグサイト内にある「2F ビッグサイトサービスコーナー」でのみ限定販売されることがアナウンスされています。購入を検討している方はご注意を。
そのほか、準備会による今回のお知らせ第1弾では、頑丈で大容量なことから前回即完売して再販が決定した「コミケトートバッグ第4弾」や、入場用の紙製リストバンドとは別に手首へ巻いて汗対策ができる「リストタオル」、カタログ漫画でおなじみのDr.モローさんが描き下ろした「コミケ50周年記念LINEスタンプ」といった多彩なアイテムが同時に公開されました。


歴史的な節目となる50周年の熱気と実用性を兼ね備えたこれらの公式グッズは、イベント当日の会場内および関連コーナーにて順次展開される予定です。
<参考・引用>
n日目コミックマーケット準備会(@comiket_air)
コミックマーケット公式HP「コミックマーケット50周年公式グッズ発売!(C108版)」
(山口弘剛)
