<は?お土産の催促>姉に相談すると「図々しい人だ〜」返信は当たり障りなくでOK!【第2話まんが】


お金をかけて買って、そんなふうに言われるなんて思いもしませんでした。「気が利かなくてごめんね」と言えば、今度からは弟くんの分も購入しないといけませんよね。今回は娘とアイちゃんの好きなキャラで娘も喜んで買いましたが、弟くんの分も、となると、選ぶのも難しそうです。だから、返信することができませんでした。





「じゃあ、もう買って行かないほうがいい?」そう聞くのがてっとり早いのかもしれません。でも相手はただのママ友です。そこに神経を使うのが面倒くさいというのも本音です。アイちゃんママと、こんな面倒な思いをするほど踏み込んで仲良くなってしまったことを、少し後悔しました。


きょうだいが多い家庭に、きょうだい全員分のお土産を買うのが正しいのか、3きょうだいの母である姉に聞いてみました。しかし対応は、本当に人それぞれのようです。
家族ぐるみで仲良くしている人はきょうだい分も買ってきてくれたり、仲良くしている子の分だけ買ってきたり、1人だけのこともあったりします。
ただ、ほかのきょうだいが駄々をこねても、その子に「お姉ちゃんのお友だちだから」と言い聞かせることはしても、わざわざ「もらえなかったきょうだいが泣いているよ」と相手に伝えたりはしない、と教えてもらいました。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 編集・みやび
