デシャンボーが手にしているのは、テーラーメイドの未発表ドライバー『Qi4D Proto 200+』(Version2)

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今週18日から、シネコックヒルズGCで「全米オープン」が開幕する。そのタイミングを見計らったかのように、テーラーメイドの未発表ドライバーが適合リスト登録され、米国メディアで大きな話題となっている。

【画像】適合リスト画像で「Qi4D」と「Proto 200+」のサイズを並べて比較

複数報道によれば、ブライソン・デシャンボーが使用すると見られるのが、『Qi4D Proto 200+』なるドライバーで、ソール後方にTASウェイトが配置されたVersion1と、これがないVersion2の2つがR&Aのコンフォーミングリストで確認できた。 識別マーキングで現行モデルと異なる記載は特になく、両ヘッドともロフト7度のみの登録。また、現行『Qi4D』には後方にTASウェイト2つがあるが、今回はなし。そのため、特にVersion2は強烈な浅重心設定が予想され、並みいるパワーヒッターがひしめく海外男子ツアーの中でもかなり使い手を選びそうだ。 テーラーメイドは先月「ドライバー販売を2年サイクルに変更する」とアナウンスしたばかりだが、当該ヘッドはデシャンボー専用機となるのか、それとも別の展開があるのか。カーボンフェース採用のシャローな未発表1Wを手にしたデシャンボー。初日のティショットから目が離せない。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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