大谷翔平は4打数無安打で2戦連続ノーヒットも…ドジャースは代打・ロハス値千金の決勝弾で逆転勝ち
◇インターリーグ ドジャース4−3レイズ(2026年6月15日 ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手(31)が15日(日本時間16日)、本拠でのレイズ戦に「1番・DH」で先発出場。4打数無安打で2試合続けてノーヒットに終わったが、チームは1点差ゲームを制しカード初戦をものにした。
初回の第1打席は相手先発で元日本ハムのマルティネスの外角チェンジアップを狙ったが、右飛。3回の第2打席も三ゴロに倒れた。5回の第3打席も空振り三振で、相手右腕にはこれでメジャー通算12打数無安打となった。7回1死の第4打席は相手3番手左腕・マッツに見逃し三振に倒れた。
2試合続けてノーヒットに終わり、打率も・298と今月5日(同6日)以来、10日ぶりに3割を切った。
チームは3点を追う2回にタッカーが6号3ランを放って同点に追いつくと、3−3で迎えた7回1死、代打・ロハスが値千金の勝ち越し弾。相手3番手左腕・マッツの初球、内寄りシンカーを捉え左中間スタンドに運んだ。
先発・ラウアーは2回までに3点を失ったものの6回3失点と粘投。救援陣は再三のピンチを招きながら、勝ち越し点を与えず、逆転勝ちを収めた。
