オランダ(手前)と引き分けに終わり、タッチを交わす日本代表イレブン=ダラススタジアム(撮影・中田匡峻)

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 「北中米W杯・1次リーグF組、日本代表2−2オランダ代表」(14日、ダラス)

 8大会連続出場となったFIFAランク18位の日本は初戦で同8位で過去3度の準優勝を誇る強豪オランダと引き分けた。JFAは試合前に選手ロッカーの内部を公開した。

 価値ある勝ち点1を手にした日本代表。ダラス・スタジアムは2009年のオープンで普段はNFLのダラス・カウボーイズの本拠地として使用されている。

 約7万人の収容人数を誇り、熱狂の一戦となったゲーム。試合前にJFAはロッカーの内部を公開し、きれいな内装で各選手のユニホームがハンガーにつるされていた。目の前には大会ロゴが掲出されており、サムライブルー一色の様相となっていた。