ナッシュビル初日のトレーニングで、全体練習に参加した遠藤。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/現地特派)

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 頼れる男が戻ってきた。

 森保一監督が率いる日本代表は、北中米W杯に向けたメキシコ・モンテレイでの事前キャンプを終え、ベースキャンプ地のアメリカ・ナッシュビルに移動。現地6月8日に初日のトレーニングを実施した。

 グラウンドには、遠藤航の姿があった。

 5月31日の壮行試合アイスランド戦で左足首に違和感を覚え、モンテレイでは一度も全体練習に参加していなかったキャプテンは、チームメイトと共にランニングやリフティングで汗を流した。練習前に行なわれたセレモニーでは、英語でスピーチもしている。

 事前キャンプの総括で、森保監督は「ドクターの見立てでは、遠藤は開幕戦でプレーできると聞いています」とコメント。その言葉通り、14日のオランダ戦を見据えて遠藤が“復帰”した。
 
 アメリカから届いたこの“吉報”に、SNS上では「良かった」「まぁ信じることしかできないんだけど!」「英語挨拶きたあああ」「南野、吉田も合流と文字通り日本の総力を結集ですね」といった声があがっている。

 同日には、怪我の影響でW杯メンバーから外れた南野拓実が“メンター”として合流。サポートプレーヤーの立場でチームに加わっている元代表キャプテンの吉田麻也と共に、森保ジャパンを下支えする。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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