和田アキ子 ゲストのデビュー曲のタイトルに思わず嫉妬「凄いわ、これは」 本人も「私もこれはびっくり」
歌手の和田アキ子(76)が6日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演。ゲストのデビュー曲に思わず嫉妬する場面があった。
この日は歌手で女優の観月ありさがスペシャルゲストとして登場。パーソナリティーの和田アキ子とは以前はプライベートでも親交があったといい、久しぶりの再会。4歳からモデルとして活動を開始した観月のこれまでを振り返る中、観月のデビュー曲「伝説の少女」をオンエアした。
和田は「タイトルも凄いよな」と感嘆。観月も「いや私もこれはびっくりしました」と苦笑。和田は「凄いわ、これは。ラジオをやれば『不思議の国のありさ』、曲を出せば『伝説の少女』」としみじみ。
アシスタントの垣花正アナウンサーが「やっぱりデビュー曲のタイトル、アッコさん、若干、まあね、嫉妬するというか」と指摘。和田は「いやいや、嫉妬っていうか、あるんだっていうね。思いつくんだって、凄いなって」と笑った。
観月がもともと歌手を目指していたことで、事務所の社長の前で披露した歌が「オリビアを聴きながら」だったといい、「それで尾崎亜美さんが曲を書いてらっしゃって、“デビューする時はぜひ尾崎亜美さんに曲を書いていただきたい”って社長にお願いして。それで尾崎亜美さんにお会いして、思いついて書いてくださったのが、この『伝説の少女』という曲。その時に思いついたのが『伝説の少女』だったそうです」と秘話を告白。
ただ「私も『伝説の少女』っていうタイトルを、この先ずっと、年を重ねていく時に、ずっと『伝説の少女』を歌い続けるのはどうなんでしょうか、みたいなことを14歳の時に言ったんですけど、“大丈夫。それでも大丈夫、伝説の少女は伝説の少女なのよ”みたいなことで、いまだに『伝説の少女』は歌い続けています」と明かした。
和田は「私なんてデビュー曲『星空の孤独』って。胸に広がる孤独のつらさだよ。10代で。2曲目も『どしゃぶりの雨の中で』。とても悲しいわ、あなたと別れて…こんな雨の中歩くなよ。でも、大日方(俊子)先生が思いついた」と自身との違いに大笑いした。
