山里亮太 結婚がスクープされた時の妻・蒼井優の言葉明かす「ハート強いから」
お笑いコンビ「南海キャンディーズ」山里亮太(49)が3日深夜、TBSラジオ「JUNK 山里亮太の不毛な議論」(水曜深夜1・00)に生出演。結婚がスクープされた時の妻で女優の蒼井優(40)の言葉を明かした。
山里は2019年6月3日に蒼井と結婚。5日に正式発表した。山里は、自身の口で話すのは同番組にしたい、と思っていたことから、前日にスタッフに連絡。当時、山里は日本テレビ「スッキリ」で「天の声」を担当していたことから、「スッキリ」終了後に「本日、記者会見します」と発表。その会見を受けて、ラジオで話す予定だったという。
だが、「本当覚えてるのが、朝の3時ぐらいに」マネジャーからスポーツ紙が山里と蒼井の結婚を報道していると連絡があり、山里は「えっ?って起きて。ネットニュースにバンバンなってて、うわあってなって。で、奥さんを起こして、“いやあ、やられたわ”」と語った。
すると蒼井は「“あ、そう”って、寝て。ハート強いから“そうなんだ、分かった。じゃあ頑張って来い”っつって」と言われたと笑いながら明かした。
また、その後「スッキリ」の仕事で現場へ行き、番組の中でも山里の結婚ニュースを取り上げていたため、「第一声。それはもうある程度は覚悟してた」という。だが、MCのお笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次にあいさつに行くと「ああそうなんだな、おめでとう」と祝福されたが、その後に「“まあでもな、今日出るのは天の声で、お前じゃないもんな”って。で、加藤さんが一切触れなかったのよ。天の声に何も聞かないっていう。カッコいいってなって」と感謝。
加藤のおかげもあり、「本当にいろんな言葉は『不毛な議論』まで持ってこれて。そこで、いろんな自分の思いと結婚に対する思いを語って。あの日から7年、早いもんで、家族もできて」としみじみと語っていた。
山里と蒼井は2019年に結婚し、22年に長女が誕生している。
