阪神の森下翔太【写真:産経新聞社】

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ロッテ―阪神戦

 30日に行われたプロ野球の交流戦、ロッテ―阪神戦(ZOZOマリン)で珍プレーが生まれた。左翼を守った阪神の森下翔太外野手が飛球に追いついたものの、まさかのミス。ファンの間で反響が広がった。

 珍プレーが誕生したのは6回のロッテの攻撃だった。友杉が放った打球は左中間へ。阪神・森下は余裕を持って追いついたように見えた。

 だが、捕球できず。さらにボールが体に当たった後、グラブで弾いてしまい、ボールは転々。拾い上げる際にもボールが手につかず、友杉は快足を飛ばして一気に生還した(記録は失策)。

 パーソル パ・リーグTV公式YouTubeなどが公開。実況も「お〜とっとっと〜! 捕れない捕れない〜」と慌てたシーン。ネット上のファンにも笑撃が走った。

「こんなん笑うわwww」
「今年の珍プレー大賞決まったな…」
「思ったよりお手玉www」
「どんだけ弾くんだってくらい弾いてるな」
「なんやねんこれ」

 守備ではミスが出た森下はこの試合、2打席連発でチームメートの佐藤輝明に並んでリートップタイとなる14号。4-3の勝利に貢献した。

(THE ANSWER編集部)