1部残留を決め、記念撮影する相模原フィフティーン=厚木市荻野運動公園競技場((C)JRLO)

 ラグビーのNTTリーグワン入れ替え戦は30日、神奈川県厚木市の市荻野運動公園競技場などで2試合制の第2戦が行われ、相模原(1部12位)が愛知(2部1位)を52─28で下し、2連勝で1部残留を決めた。

 激しい点の取り合いとなった前半は、途中出場のCTB平が終盤に連続トライを挙げるなど28─28で折り返し。後半11分にWTBヴァエガのPGで勝ち越すと、3連続トライで突き放した。守備でも後半は得点を許さなかった。