JR西日本 インバウンド効果で広島・山口エリアの4月の運賃収入増加
JR西日本はインバウンド効果などを背景に、運賃収入が好調に推移していると発表しました。
JR西日本よると、広島・山口エリアの4月の運賃収入は、ミナモアの開業などで好調だった2025年から5.4%増えました。主な要因に旅行客による需要などをあげています。
■JR西日本 飯田 稔督 広島支社長
「中国の方が少なくなっていても、それを上回る他の国のインバウンドの方や国内の旅行をする方がたくさんいるので(好調の)結果になった」
また、5月15日までの運賃収入はゴールデンウィークや天候にも恵まれたことで、2025年から約1割増えて推移しているということです。
【2026年5月29日 放送】
