三河がトーマス・ケネディと選手契約継続…ベテラン帰化選手、Bプレミア初年度へ「全力を尽くします」

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 5月29日、シーホース三河は、トーマス・ケネディとの2026-27シーズンの選手契約継続を発表した。契約期間は単年契約となる。


 アメリカ出身で39歳のケネディは、201センチ100キロのスモールフォワード兼パワーフォワード。オーストリアでプロキャリアを始め、フランスのクラブを経て、2011-12シーズンに岩手ビッグブルズへ加入した。その後は横浜ビー・コルセアーズ、島根スサノオマジック、千葉ジェッツ、新潟アルビレックスBB、群馬クレインサンダーズでプレー。2019年には広島ドラゴンフライズへ移籍し、2020年に日本国籍を取得して帰化選手となった。


 その後、茨城ロボッツ、富山グラウジーズを経て、今シーズン開幕前に三河へ加入。B1リーグ戦全60試合に出場し、1試合平均8.1得点、2.4リバウンド、0.5アシスト、0.6スティールを記録した。天皇杯では三河の準優勝にも貢献した。


 Bプレミア初年度も三河の一員としてプレーすることが決まったケネディは、クラブを通じて「シーホース三河に戻ってくることを本当にうれしく思っており、今シーズン以上に充実したシーズンになることを楽しみにしています。チームが最高の目標を達成できるよう、全力を尽くします」とコメントした。



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