深田えいみ 18歳での“初仕事”は「スーパーのレジ打ちの説明会」装い出勤も親バレ 両親の反応とは
タレントの深田えいみ(28)が28日配信のABEMA「資産、全部売ってみた」(木曜後11・00)に出演。18歳でセクシー女優としてデビューするまでの経緯を語った。
同番組で、小学2年生から始まった級友からのいじめについて話した深田。毎日当たり前のように続くいじめに、「死んだほうが良くない?」と思い詰めたが、高校に進学すると友人ができた。
深田が好意を持っていた男子生徒がその友人のグループにいたため、「私のことをどう思ってるか聞いてほしい」と頼んだところ、「お前のこと、デブとかブスとか言ってたよ」と笑顔で返され、再び暗転。「世の中は体の細さと顔なんだな」と考えるようになり、プチ整形も経験したが「まったく効果はなかった」と振り返った。
そんな頃、個人チャットでアダルトビデオ(AV)出演の勧誘を受け、「1日20万から40万」との情報に驚がく。「早く稼ぎたくて、早く顔を変えたい」との思いから応募したという。
当時はちょうど高校を卒業したタイミング。スーツを着て「スーパーのレジ打ちの説明会」へ行くふりをして、待ち合わせ場所へ向かったが、「深田さん、来てなかったですよ」との電話が父の職場に入り、説明会へ行っていないことがバレた。
深田は「凄い修羅場でした」と回想。「でも18歳の私にはそれしかなくて、お母さんには女性だから言えるかなと思って、“AVだったんだよね”」と告げると、母は「なんだ良かった」と意外な反応だった。母からは「だまされてなくて良かった。お父さんにはうまく言っとくから。家はここにあるから、いつでも戻ってきなさい」と言われたという。
