22年ぶり優勝に導いたアルテタ監督、今季のプレミアリーグ最優秀監督に選出!
2019年12月からアーセナルの指揮官を務めるアルテタ監督は、苦しんだ時期もありながら、直近は3年連続2位に終わっていたなか、今シーズンは38試合中19試合でクリーンシート(無失点試合)を達成し、失点数はわずか「27」。攻撃面でもリーグ2位の71得点を記録し、1試合を残して2003−04シーズン以来、22年ぶり4度目のプレミアリーグ制覇に導いていた。
また、2004−05シーズンに42歳94日、2005−06シーズンに43歳93日でチェルシーを率いてリーグ優勝したジョゼ・モウリーニョ監督に次いで、アルテタ監督はプレミアリーグでは史上3番目に若い優勝監督にもなった。
この快挙から、今シーズンの最優秀監督賞の最終候補には、アルテタ監督の他に、キース・アンドリュース監督(ブレントフォード)、マイケル・キャリック監督(マンチェスター・ユナイテッド)、ジョゼップ・グアルディオラ監督(マンチェスター・シティ)、アンドニ・イラオラ監督(ボーンマス)、レジス・ル・ブリ監督(サンダーランド)の6名が選出されていたが、一般投票と専門家による選考委員会の投票を合算した結果、アルテタ監督が年間最優秀監督賞を初受賞したことが伝えられている。

