ケンコバ「持っていたものが消えていっている」 収集癖に妻から最後通告「これ以上増えたら」
お笑いタレントのケンドーコバヤシ(53)が、26日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)に出演し、新婚生活の苦悩を明かした。
トークテーマは「住まいのトラブル110番。結婚と第1子誕生を今年1月に明かしたケンコバは、「結婚して、かみさんと一緒に住んでるんですけど、僕が持っていたものが、消えていっているんですよ」と打ち明けた。
「あんまり凄いものじゃないんですけど、石川県に行って、漆塗りのさじを黒と赤で作ってきたんですけど、“めおと”として。これはええやつやで?と置いていたのが、いつの間にかハンギョドンとぐでたまのに替わっているんですよ」。かわいいすり替わりに、スタジオからは笑いが起きた。
ケンコバは「いいんですよ?ハンギョドンで食べるカレーもうまいですから」と一部理解も。しかし、「いいんですけど、石川県まで行って作ったあれはどこに行ったのか分からない」と打ち明け、夫婦の思い出の品の行方が気になる様子だった。
ケンコバは「気が強いかみさんなので」と明かし、「僕はコレクションをしちゃうタイプで、革ジャンとかブーツとか、バイクが好きなので、買っちゃうんです」と自己分析。「“これ以上増えたら、私はこの部屋に火を放ちます”って」。妻からのまさかの最後通告を明かし、MCの明石家さんまは大笑いしていた。
