新しい学校のリーダーズ公式Xより

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25日、東京・千代田区の文部科学省にて松本洋平文部科学大臣とダンスボーカルユニット「新しい学校のリーダーズ」による意見交換が行われた。

意見交換では、主にアーティストの著作権法改正案についての会談が行われ、マスコミ向けに新しい学校のリーダーズと松本大臣がそろってポーズをとるなどの記念撮影に応じていた。

今回、若者に人気のある新しい学校のリーダーズと文部科学大臣が積極的な親交を得たことは、意見公開の場としては「大成功」に終わったが、その一方でネットでは冷やかな声も存在した。

原因は、今年3月にささやかれていた松本大臣の「不倫騒動」の余波である。3月11日、「週刊文春電子版」は松本大臣が既婚女性と不倫関係にあり、議員会館の執務スペースで密会、さらには既婚女性に対しLINEやショートメールを削除する要求をしていたことなどを報じた。

松本大臣は翌日、衆議院の予算委員会にて謝罪したうえで「現在の話ではなく過去の話」「家族間では整理がついている」「全力で職責を勤めさせていただきたい」と発言し、騒動はいったんの収束となった。

だが、今回意見交換をおこなった新しい学校のリーダーズはメンバー全員が20代かつ衣装としてセーラー服を着ているため、2カ月前まで「不倫騒動」に揺れていた大臣を訪問するのは、客観的に見ても意味深なものに感じられてしまう。

そのためネットでは「交流は良いと思うけどタイミングが悪すぎ」「不倫大臣の元にセーラー服の女性が訪問はちょっと印象が悪い」「騒動からまだ2カ月だぞ?」といった声が相次いだ。

恐らく新しい学校のリーダーズによる訪問は、不倫騒動が報じられる前から決まっていたのだろうが、もう少し後でも良かったのではないだろうか……。