一意が西ノ龍を寄り切り12勝3敗で十両優勝
◇大相撲夏場所千秋楽(2026年5月24日 両国国技館)
東十両6枚目の一意(24=木瀬部屋)が東十両9枚目の西ノ龍を下し、12勝3敗で初の十両優勝を飾った。
頭をつけてくる相手に対して左下手を取ると、右で抱えるように前に出て、力強く寄り切った
千秋楽を一意が3敗、西十両2枚目の尊富士(27=伊勢ケ浜部屋)、東十両11枚目の風賢央(26=押尾川部屋)の2人が4敗で迎えたが、自力で優勝を決めた。
