Jクラブ退団→ブラジル移籍へ 元助っ人の去就決定と現地報道「輝かしい実績を携えて加入する」
マルコス・ジュニオールがブラジル2部クイアバEC加入へ
Jリーグの横浜F・マリノスやサンフレッチェ広島でプレーしたMFマルコス・ジュニオールは、2025年11月に広島との契約が満了してからフリーとなってきた。
日本でも愛された助っ人ブラジル人の新天地が、ようやく決まったようだ。ブラジル「OLHAR ESPORTIVO」が報じている。
マルコス・ジュニオールの新天地となるのは、ブラジル2部クイアバECのようだ。記事では「日本で7シーズンを経た33歳の選手はブラジルのサッカー界に復帰する」と報じ、「経験豊富なマルコス・ジュニオールは輝かしい実績を携えて、クイアバに加入する」と伝えた。
自身の腕にもドラゴンボールの「クリリン」のタトゥーが入っており、ゴール後には「かめはめ波」のゴールパフォーマンスでも人気を博したブラジル人アタッカーは、現在リーグ戦で16位と苦戦しているクラブの起爆剤になれるかが注目される。(FOOTBALL ZONE編集部)
