栃木強盗殺人“指示役”竹前海斗容疑者が面識あった少年に仲間集めさせたか 夫婦の自宅を家宅捜索し実態解明へ
栃木県上三川町の住宅で起きた強盗殺人事件で、逮捕された指示役とみられる夫婦の夫が、面識のあった少年に仲間を集めさせたとみられることが分かりました。
この事件は今月14日、栃木県上三川町の住宅で住人の富山英子さんが胸を刺さされるなどして殺害されたもので、指示役とみられる竹前海斗容疑者と妻の美結容疑者、さらに実行役として16歳の少年4人が強盗殺人の疑いで逮捕されています。
警察は21日午前10時前、竹前容疑者夫婦の横浜市の自宅に捜索に入りました。
その後の捜査関係者への取材で、海斗容疑者と2番目に逮捕された相模原市の少年は面識があり、海斗容疑者がその少年に仲間を集めさせた可能性があることが分かりました。
警察は家宅捜索で押収した物の分析をするなどして、竹前容疑者らに指示していたとみられるグループの実態解明を進める方針です。
