早期解決を願う1000通以上のメッセージを官房長官に手渡su

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拉致被害者・横田めぐみさんの母・早紀江さんが木原官房長官と面会し、拉致問題の早期解決を求めました。

5月8日に総理官邸を訪れたのは、横田早紀江さんと早紀江さんが住むマンションの住民による支援団体『あさがおの会』のメンバーです。早紀江さんは、6年前に亡くなった夫・滋さんの写真を手に木原官房長官に訴えました。

■横田めぐみさんの母・横田早紀江さん
「長い年月、40年以上経ってもまだ助け出してあげることができない。本当にこんなことをしていていいのだろうかと私たちはいつも思っています。必ず取り返していただきたいと願っています。」

木原官房長官は「政府の責任ある立場として、一日も早い拉致被害者とめぐみさんの帰国に向けて取り組む」と応えました。あさがおの会は20年以上にわたって拉致問題に関する写真展を開いていて、来場者がしたためた早期解決を願う1000通以上のメッセージを官房長官に手渡しました。