Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

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清水厚生病院との”一体的運用”を目指す一方で、病院職員からの不満が噴出している静岡市立清水病院の再編問題を巡り、職員向けの説明会が18日から開催されています。

市立清水病院を巡っては、約20年にわたって赤字経営が続いていることから、難波市長が「指定管理者制度を導入して2027年4月をめどに清水厚生病院が運営を行う方針」を示しています。

一方、清水病院の職員からは「説明が十分ではない」などと不満が出ていて、市の職員労働組合が実施したアンケートでは、約4割の職員が「退職したい」と回答したことが分かっています。

そうした中、18日、清水病院では職員向けの説明会が開催され、市側から「指定管理導入後の待遇」や「今後のスケジュール」などが示されたということです。

説明会は非公開で行われ、あす19日も開催される予定です。