防衛省

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 防衛省は14日、米南部アラバマ州西部で航空自衛隊の隊員が乗った米コロンバス空軍基地(ミシシッピ州)所属の練習機「T38」が墜落し、空自隊員と米空軍教官の2人が緊急脱出したと発表した。

 隊員は左足の骨を折るけがを負った。

 発表などによると、隊員は20歳代の2等空尉で、現地時間12日正午(日本時間13日午前2時)頃、訓練中だった練習機が何らかの不具合で陸地に墜落したという。教官も命に別条はなかった。米空軍が地上の被害状況や事故原因を調べている。