『豊臣兄弟!』ラストシーン 『鎌倉殿の13人』ファンが歓喜したワケ
【写真あり】『鎌倉殿の13人』ファンが歓喜したシーン
大河ドラマ第65作となる今作は、豊臣秀吉の弟・豊臣秀長を主人公に描く戦国エンターテインメント。天下一の補佐役と称された秀長の視点から、豊臣兄弟の絆と天下統一への道のりを描く。脚本は八津弘幸氏が手掛ける。
試験では「槍」「計算」「座禅」などの課題が課され、座禅の場では煙が立ち込める騒動も発生。三成が命令を守り続けて動かない中、高虎が抱えて避難させる場面が描かれた。さらにラストの宴のシーンでは、高虎があぐらをかいたままの半兵衛を軽々と抱え上げ、輪の中へ連れ出す姿も映し出された。
菅田と佳久は、2022年放送の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で源義経と弁慶を演じており、今回の共演にSNSでは「義経と弁慶が!」「弁慶が義経抱っこしてる」「座禅抱っこが面白すぎる」「義経&弁慶コンビ復活」といった声が続出。視聴者の笑いと歓喜を誘った。