GWがS高カイ気配、26年3月期営業益は上振れして着地

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 グローバルウェイ<3936.T>はストップ高の水準となる前営業日比50円高の206円でカイ気配となっている。12日の取引終了後、26年3月期の連結業績について、売上高が従来予想の37億5000万円から40億1400万円(前の期比30.7%増)、営業損益が1億4200万円の黒字から3億700万円の黒字(前の期は2億6100万円の赤字)で着地ようだと発表しており、業績が上振れして着地したことを好感した買いが集まっている。デジタル・ソリューション事業で外注費の削減が想定を超えたうえ、シェアリング事業でTikTokのライバー事業の売り上げが好調に推移した。また、人材採用費を含む各種経費の削減による販管費の抑制も奏功した。

出所:MINKABU PRESS