キャッチボールする立石

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 「ファーム・交流試合、日本海L石川−阪神」(12日、弁慶スタジアム)

 「右ハムストリングスの筋損傷」で2軍調整中の阪神ドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が「5番・左翼」でスタメン出場。4月17日・広島戦(SGL)以来、25日ぶりの実戦出場となる。3番には同3位・岡城(筑波大)、4番は同2位・谷端(日大)が座り、ドラフト1〜3位による新人クリーンアップで臨む。

 立石は1月の新人合同自主トレで「右脚の肉離れ」を発症。慎重に回復に努め、3月中旬から実戦に出場したが、同月25日のファーム・オリックス戦(京セラ)で今度は左手首を負傷。4月中旬に実戦復帰したが、同月21日には「右ハムストリングスの筋損傷」と診断されたと球団発表があり、三たびリハビリ生活に逆戻りしていた。

 阪神のスタメンは以下の通り。

  ◇  ◇

 1番・二塁 川崎

 2番・一塁 百崎

 3番・中堅 岡城

 4番・遊撃 谷端

 5番・DH 立石

 6番・右翼 コンスエグラ

 7番・左翼 西純

 8番・三塁 戸井

 9番・捕手 町田

    投手 早川