8.6秒バズーカー・はまやねん「また相方とラッスンゴレライ…」
2014年、中学の同級生だったタナカシングルとお笑いコンビ・8.6秒バズーカーを結成し、直後に「ラッスンゴレライ」のリズムネタで大ブレイクを果たしたはまやねん。当時は「1日22本とか仕事してた。寝る間ないというか移動の時しか寝れない」という多忙ぶりで、最高月収は500万円に達していたとか。しかしその後、コンビ名の「8.6秒」が8月6日の原爆投下日を意味するという憶測がネット上で飛び交い、反日疑惑が囁かれるように。芸人としての仕事は激減し、月収は8万円にまで落ち込んだ。この疑惑について、はまやねんは「僕ら『0.8秒と衝撃。』っていうバンドがめっちゃ好きやった。それで『〇〇秒』にしようとなった」と説明。さらに漫画『頭文字D』の主人公が乗る車「ハチロク」から数字を取り、スタイリッシュすぎるため濁点のつく「バズーカー」を足しただけだと、コンビ名の由来を明かした。その上で、番組スタッフから「陰謀論は嘘ですか?」と問われたはまやねんは、「嘘です」とキッパリ否定。「なんでそんな意味わからんことを信じるんやろって思ってました。謎が多かったです、世間に対して」と率直な胸の内を語る。
そして、現在は東京・渋谷区の家賃8万2000円の部屋で一人暮らしをしているはまやねん。スタッフからの「芸人とキッチンカー、どっちがしたい?」という質問には、「芸人やりたいですけどね。お笑いはめっちゃ好きです」「普通にまた一緒に、相方と『ラッスンゴレライ』できるようになればいいと思う」とお笑いへの思いを吐露。
ブレイクからおよそ10年。キッチンカーで全国を回りながら、再び舞台に立つ日を夢見て走り続けるはまやねんの姿は、現在も「ABEMA」にて無料で視聴可能。
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