バイエルンでは伊藤洋輝(中央)のライバルでもあるデイビス(左端)。(C)Getty Images

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 サッカー界に悲報がもたらされた。

 ブンデスリーガ王者のバイエルンは5月8日、所属するDFアルフォンソ・デイビスの負傷離脱を発表した。

アルフォンソ・デイビスは、水曜日に行われたチャンピオンズリーグ準決勝第2レグのパリ・サンジェルマン戦で左ハムストリングを負傷した。これはバイエルンのメディカル部門による検査で確認された。カナダ代表のデイビスは数週間戦列を離れることになる」

 度重なる怪我に悩まされているカナダ代表のキャプテンは、事実上の今季終了だと見られている。

 当然、復帰が長引けば、北中米ワールドカップ出場へ影響が出る可能性もある。開催国カナダのサッカー連盟はこうリリースした。

「我々はアルフォンソと緊密に連絡を取り合っており、バイエルンの医療チームとも引き続き連絡を取り合っている。彼の負傷を受け、回復を全力でサポートし、ワールドカップに向けて万全のコンディションで復帰できるよう、専門的な軟部組織治療を含むあらゆるリソースを提供することに注力している」
 
 万全な状態であれば、世界屈指の左SBである25歳の再負傷に、SNS上では次のような声が上がった。

「まじ?つらすぎ」
「怪我多いなぁ...悲しい」
「厳しいな」
「負傷が続きますな」
「やっぱり体もたないか」
「もうデイビスの怪我の報道が出るたびに苦しい」
「怪我がちになりすぎて悲しすぎる」
「W杯大丈夫かなぁ」
「またハムやったの。どうなるカナダ
「W杯までに治せる様ゆっくり治してくれ」

 W杯に間に合わなければ、カナダ代表にとって大打撃だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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