ニューストップ > 海外ニュース > 中国ニュース > 日本人男性が沢登り中にけが 消防が救助 命に別条なし/台湾 日本人男性が沢登り中にけが 消防が救助 命に別条なし/台湾 日本人男性が沢登り中にけが 消防が救助 命に別条なし/台湾 2026年5月8日 17時25分 中央社フォーカス台湾 リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 (嘉義中央社)6日午後、南部・嘉義県阿里山郷茶山村付近で、日本人観光客3人、台湾人1人が沢登りをしていたところ、日本人男性1人が滑ってけがをし、動けなくなった。男性は通報を受けて駆け付けた嘉義県消防局の隊員らに救助され、病院に搬送された。命に別条はない。消防局によれば、けがをした男性は、意識ははっきりとしており、右脚を骨折した疑いがある。隊員は現場到着後、救護措置を施した上で、ロープなどの器材を使い、男性を救助したという。消防局は、登山や沢登りなどの屋外活動の際には、事前にルートを確認して自身の体力や技術を見極め、天候や地形の変化にも注意するよう呼びかけた。(蔡智明/編集:齊藤啓介) リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 台湾の総人口、約2326万人 28カ月連続で減少 台南市、金沢市と合意書締結 観光や文化面での交流促進へ/台湾 台北市、屋外喫煙室の供用開始 蒋市長「スモークフリーシティー推進の節目に」/台湾