【卓球】日本女子、早田ひな温存でも快勝16強入り 決勝T2回戦はvsルクセンブルク
◇卓球・世界選手権団体戦(2026年5月5日 英ロンドン)
決勝トーナメント1回戦が行われ、女子の日本はクロアチアを3―0で下して16強入りを決めた。
決勝トーナメントのシードを決めるリーグ戦は3戦全勝で1位突破。迎えたクロアチア戦では今大会初めて早田ひな(日本生命)がメンバーから外れ、橋本帆乃香(デンソー)、張本美和(木下グループ)、面手凛(日本生命)の3人で臨んだ。
3人はそろってストレート勝ち。橋本と面手は今大会初勝利を挙げ、エース格の張本美も相手を寄せ付けなかった。
5大会連続で銀メダルに終わっている日本女子にとって、55年ぶりとなる金メダル獲得を目指す今大会。6日の2回戦ではルクセンブルクと対戦する。
