【卓球女子】日本はクロアチア撃破で16強入り 張本美和が今大会“6戦6勝” 橋本帆乃香&面手凛も大会初勝利〈世界選手権団体戦〉
◇ITTF世界卓球選手権 女子団体戦1回戦 日本3−0クロアチア(5日、ロンドン)
卓球の世界選手権は5日、女子団体戦の1回戦が行われ、日本はクロアチアに勝利。ベスト16進出を決めました。
試合はシングルスのみで行われ、先に3勝した方が勝利。1、2番手に登場する選手は4試合目以降にも出場します。
第1試合は橋本帆乃香選手(世界ランク15位)がアラポビッチ選手(同119位)にストレート勝利。第3ゲームは相手も積極的な攻撃をみせますが、カットプレーの堅い守りと甘い球には鋭い攻撃でしとめ、3−0で勝利となりました。
第2試合は張本美和選手(同5位)がチョーシッチ選手(同259位)を圧倒。序盤から試合を優位に進め、第2ゲームは11−2と圧倒。3−0のストレート勝利で、今大会は無傷の6連勝となりました。
第3試合は面手凛選手(同125位)がパブロビッチ選手(同245位)にストレート勝利。最初のゲームは積極的な攻撃から怒とうの9連続ポイントを挙げるなど、11−1で先取します。第2ゲームも攻撃の手を緩めず、11−2の大差で奪取。第3ゲームも奪い、快勝となりました。
橋本選手と面手選手は、シード順を決めるグループリーグで黒星を喫していましたが、今大会の初勝利を記録。早田ひな選手を温存しながらも、3選手が1ゲームも落とさず、クロアチアを圧倒しました。
▽1回戦 日本 3−0 クロアチア■第1試合 橋本帆乃香 3−0 アラポビッチ
(11−7、11−4、11−9)
■第2試合 張本美和 3−0 チョーシッチ
(11−6、11−2、11−6)
■第3試合 面手凛 3−0 パブロビッチ
(11−1、11−2、11−9)
