長期離脱が決定的となったメンディ。(C)Getty Images

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 レアル・マドリーは現地5月4日、前日のエスパニョール戦で右足を負傷したフランス代表DFフェルラン・メンディが大腿直筋腱損傷と診断されたと発表した。

 全治期間は明らかになっていないものの、『ESPN』は手術する可能性があり、最大5か月の離脱になると報じた。

 また、母国フランスのメディア『RMC Sports』も「メンディにとってまたもや痛手、ワールドカップ出場を逃す。具体的な回復期間は明らかにされていないものの、スペインメディアは手術の有無にもよるが、約5か月の離脱になると予測している」と伝えている。

 度重なる怪我で、2024年の6月以来、フランス代表の招集からは遠ざかっていたとはいえ、これでW杯出場は絶望的となった。
 
 この一報に、SNS上では次のような声が上がった。

「やばすぎだろ」
「5か月離脱はほんまに絶望してる」
「流石に可哀想すぎる」
「W杯も出れんやん」
「メンディも辛いよなー。めちゃめちゃいい選手やからなー」
「来季の開幕も間に合わないじゃん」
「流石に脆すぎだろ」
 
 負傷離脱から復帰してきたばかりだっただけに、残念でならない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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