浜松まつり開幕 子どもの成長願う大凧が空に舞う 3日夜の御殿屋台は雨天のため中止(静岡・浜松市)
ゴールデンウィークの風物詩浜松まつりが3日開幕し、子どもの誕生を祝う大凧が空に舞いました。
午前10時に開幕した浜松まつり。
450年あまり前に当時浜松を治めていた城主が長男の誕生を祝って凧を揚げたことが始まりとされています。ことしは173の町が参加し子どもの誕生と健やかな成長を願い子どもの名前などを入れた大凧を揚げました。
(初凧を揚げた家族)
母「人のことを思いやれる子になってもらえたら。」
父「言葉にならないですね。それだけです。うれしいだけですよね。」
浜松まつりは5日まで3日間開かれます。なお、3日夜予定されていた御殿屋台の引き回しは雨のため中止となりました。
