広島県南部で夜遅くにかけて大雨の見込み
日本海を進む低気圧の影響で、県内でも南部を中心に夜のはじめにかけてまとまった雨に注意が必要です。
広島地方気象台によると低気圧からのびる前線の影響で3日の県内は昼過ぎから夜遅くにかけ、大気の状態が不安定になる見込です。
現在、県内全域に雷注意報のほか、南部では一部の地域に大雨注意報が出ています。
今後、予想される1時間降水量は多いところで南部40ミリ、北部25ミリ。
4日朝までの24時間降水量は、多いところで南部80ミリ、北部60ミリとなっています。
雨雲が発達した場合警報級となる可能性もあり、南部では夜のはじめにかけて浸水や河川の増水土砂災害にも注意が必要です。
【2026年5月3日放送】
