新日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』(写真提供:日本テレビ)

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日本テレビ系列で現在放送中の、志尊淳主演『10回切って倒れない木はない』(毎週日曜よる10時30分〜)。第4話「本当に大切な人」が5月3日(日)に放送予定です。

【写真】突然に現れた婚約者の映里に、桃子は…

幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となった青年 キム・ミンソク/青木照。
後継者と目されていたが、養父の死後、失脚。韓国の家を追い出される事態に。
悲しみに暮れながらも、23年ぶりに日本にやってきた。

幼い頃に父親を事故で亡くし、その経験から、貧しさを乗り越え医師となった 河瀬桃子。
自分と同じ悲しい想いは誰にもさせない……その信念のもと日々懸命に命と向き合っている。

そして、日本で出会うミンソクと桃子。
が、この時、二人は知らなかった。子どもの頃、二人はとある場所で出会っていたことを。

『10回切って倒れない木はない』 =どんなに難しいことでも、何度も挑戦し続ければ必ず成功することができる、という韓国のことわざ。
この言葉が二人を繋いでいたことを……。

その事実に気付かないまま、23年の時を超え、国の壁も越えて、二人は惹かれ合っていく。
しかし、予想だにしない試練が次々と降りかかるのだった……。

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主人公のキム・ミンソク/青木照を志尊淳、ミンソクと惹かれあう河瀬桃子を仁村紗和、桃子に恋心を抱く御曹司・山城拓人を京本大我、謎の令嬢・新海映里を長濱ねるが演じる。

主題歌は昨年25周年アニバーサリーイヤーをむかえたアーティストAIが、本作のために書き下ろした楽曲『It’s You』。


新日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』(写真提供:日本テレビ)

<前回のあらすじ>

「拓人が、教えてくれました。だから、拓人には感謝してるんです」――。

韓国有数の財閥の養子キム・ミンソクこと青木照は、23年前、父を亡くし泣いていた河瀬桃子に、『10回切って倒れない木はない』という大切な言葉を教えたものの、桃子はその言葉を、幼なじみの山城拓人から教わったと思い込んでいた……。

桃子の記憶がすり替わっていることにショックを受けるミンソクのもとに、拓人が現れる。「黙ってて……くれないか」。

山城記念病院の過去のカルテを見て、23年前にあの言葉を桃子に教えたのがミンソク=青木照だということに気付いた拓人は、桃子の記憶がすり替わったワケを告白。事情を知ったミンソクは、ある決断をする……。

いまだ新居が見つからないミンソクは、ホテルの従業員控室で寝泊まりしながら新居探しを続けるものの、なぜか不動産屋から契約をことごとく断られてしまう。

途方に暮れるミンソクに、桃子が「ここに、引っ越してきませんか?」。

部屋探しが難航しているのはお金がないからだと勘違いした桃子は、診療所の2階の空き部屋に住むことを提案。院長の風見進(でんでんさん)も、こども食堂を手伝ってくれれば家賃はいらないという。

ミンソクは戸惑いながらも、桃子たちの厚意を受け止め、診療所の2階に住まわせてもらうことに。ミンソクが引っ越してくると知った子どもたちは大喜び。

ようやく帰る場所ができたミンソクは、みんなが離れていってしまうのを恐れ、自分が財閥の人間であることをとっさに隠してしまうが……。


新日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』(写真提供:日本テレビ)

<第4話あらすじ>

「私は、キム・ミンソクの婚約者です」――。

韓国を追われて日本にやって来た財閥の御曹司キム・ミンソク/青木照と、小さな診療所の医師・河瀬桃子。23年ぶりに東京で再会し、心を通わせ始めた2人の前に、ミンソクの婚約者を名乗る女・新海映里(長濱ねるさん)が現れた。

突然のことに驚くミンソクに、映里は「元気そうね」と穏やかにほほ笑む……。

日本の大企業・新海グループの社長令嬢でインフルエンサーの映里は、華やかな経歴もさることながら、美貌と気品も兼ね備えた完璧なセレブ。

財閥の御曹司と美人令嬢のビッグカップルに、診療所の看護師・花井美香(みりちゃむさん)も「すっごくお似合い」と羨望のまなざしを向けるが、ミンソクは「もう、婚約者じゃありません」と、映里との婚約はすでに解消したと説明。しかし、婚約解消の理由について聞かれると、言葉に詰まってしまう……。

ミンソクにセレブな婚約者がいたことを初めて知った桃子は、不安な気持ちを抑えきれず、こっそり映里のSNSをチェック。自分とは住む世界がまるで違う、映里のきらびやかな私生活に圧倒され、すっかり自信をなくしてしまい……。

それぞれの思いが交錯する中、不安に駆られる桃子の身に危険が迫る!!