嬉しそうに爆食する5歳女児(Instagram/@kipapa0105cより)

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 パパと2人で回転寿司店に来て、おいしそうに次々とお寿司を平らげていく5歳の女の子。12皿をひとりでペロリと食べた、別の日にも10皿食べた後、パパが食べていた茶碗蒸しも食べ、最後にデザートのプリンまで。その豪快な食べっぷりを収めた動画が147.9万回再生を超える反響を呼び、「たくさん食べて大きくなって!」「しっかり残さず食べててすごい」「俺とそう変わらんくて笑う」などとコメントが寄せられた。動画を撮ったときの状況や娘さんの普段の様子などについて、お父さんに話を聞いた。

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◆「好きなだけ食べてという感じで見ています」 おいしそうに食べまくる5歳娘への想い

――Instagramでは、「中二の俺より食ってる…」「胃袋強」「食べ方がいつみてもキレイですね」「頼むものが年齢の割に渋い」などと、娘さんが食事をする動画が度々話題になっています。娘さんがたくさん食べた最高記録は?

「回転寿司を12皿で、それ以上はパパが怖かったので止めました」

――娘さんは好き嫌いはないのでしょうか?

「『好き嫌いがなさそう』とよく言われるのですが、野菜は全般嫌いです(笑)。ただ、全く手をつけないということはなく、とりあえずは食べてみようとはしてくれます」

――うれしそうに大食いする娘さんの姿を見たときのお父さんの感想は?

「大食いであるかどうかは、正直どちらでもよかったのですが、おいしそうに食べるので、好きなだけ食べてという感じで見ています」

――食べることが好きな娘さんですが、性格をはじめ、普段の様子を教えてください。

性格はパパに似てお調子者で、すぐにふざけたりします。ただ、やさしい面もあって、普段から率先してお手伝いをしてくれたり、キャンプに行って椅子が足りなかったときには、『誰か1人座れんくなっちゃうよ?』と気遣ってくれたりもします。細かいところにも目が行き届く子どもだと感じています」

◆「理不尽な怒り方はしたくない」 子どもと暮らしていく中で大切にしていること

――「パパと娘の2人暮らし」とのことですが、1人で子育てを行う上で意識していることはありますか?

「普段から無理をしないことですかね。性格も大きいと感じますが、家事や育児を全てきっちりやっているとすごくしんどいと思います。程々に手を抜きつつという感じでやっています」

――子どもの変化に気づくために、大切にしている習慣などはありますか?

保育園から帰宅した後も洗濯やご飯などであまり時間が作れないのですが、お風呂の時間と就寝前の時間はゆっくり喋れるので、そこで普段の様子を聞いています」

――仕事と育児、家事と忙しい日々を送る中、シングルファーザーになって、大変だと感じる瞬間はありますか?

「基本的には育児も楽しみながら生活できているので、あまり大変だなと思うことはないです。強いて言うなら、病気になったときは大変かなと。自分以外に面倒を見る人がいないので、少しでも体調を崩しそうな予兆があれば、レンジで調理できるものや薬など、先に買っておいて倒れる準備をしています(笑)」

――病気の時に頼れる人がいないのは、本当に大変ですよね。日々、自身のメンタルケアはどのようにしていますか?

「子どもが寝た後、家での運動やゲームです。普段からきっちりとした生活をしていないので、精神的に追い込まれたこともあまりないです」

――お子さんと生活する中で、大切にしていることは?

「自分に余裕を持つことです。余裕がないと、普段なら怒らないことでも怒ってしまいます。そういう理不尽な怒り方はしたくないなと思っています」

――ほかにも意識していることはありますか?

「娘が『やりたい!』と言ったことを、できるだけやらせてあげることです。忙しいときは『あとでね』と言いがちですが、子どもにとっては今やることが大事だと思うので、なるべくそのときの気持ちを尊重してあげたいです」