“嫌われ女優No.1”から“最も美しい人”へ…評価爆上げした米スター、過去の自分は「ぎこちなかった」と告白
「40代になってよかったことの一つは、物事に振り回されすぎなくなったこと。かつては『話を全て真に受けず、適当に聞き流す』ことができず、全部真に受けて一喜一憂していました。良い時は舞い上がり、悪い時はどん底まで落ち込んで。でも今は、この心の余裕と落ち着きを本当に大切にしています。苦労してようやく手に入れたものだからこそ、今の自分にはとても価値があるんです」
◆「Sakura dreams Arigato Tokyo!!」新作PRのため来日
公開に先立ち、アンはハリウッドの大女優メリル・ストリープとともに4月上旬に来日。自身のインスタグラムに「Sakura dreams Arigato Tokyo!!」とキャプションをつけて桜の季節に来られたことを喜びつつ、バラエティ番組やテレビのインタビューで積極的に新作をPRした。
ファッション誌の鬼編集長のもとで成長する主人公が描かれ、「働く女性のバイブル」といわれた前作。4月24日には金曜ロードショー(日本テレビ系)で放送され、ファンの間で新作『プラダを着た悪魔2』への期待がますます高まっている。
猛バッシングを乗り越え、本来の自分を取り戻したアンが演じる主人公を見て、よりいっそう勇気と元気がもらえそうだ。
<文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>

