宇野昌磨 eスポーツチーム『VARREL』加入 “似ていると思ったら本人” SNSで驚きの声
プロフィギュアスケーターの宇野昌磨さん(28)がeスポーツチーム『VARREL』に加入することが1日に発表され、SNSで様々な声が上がりました。
宇野さんはこの日、格闘ゲーム世界大会『EVO Japan 2026』会場内のVARRELブースにて行われた特別記者会見に出席しました。
会見は生配信され、宇野さんの加入が発表されると、SNSでは“宇野昌磨に似ているなと思ったら本人だった”という驚きの声や、“ついにプロチーム加入”、“活躍に期待”といった歓迎するコメントなどが寄せられました。
■宇野昌磨「一番熱いのは“いま”という瞬間」

会見で宇野さんは、チーム加入について「スケートの裏でずっと楽しくやっていたゲームが、こんな自分にとっての仕事というか、チームに所属できる存在になるとは思いもしませんでした」と心境を明かしました。
今後の目標については「一番熱いのは“いま”という瞬間にどれだけ熱狂できるかだと思うので、その瞬間っていうのを僕自身も体感していきたいですし、みなさんにも体感できる場を僕は作っていけるように、これからもいろんなコンテンツに携わっていければなと思っております」と話しました。
宇野さんは男子フィギュアスケート日本代表として2018年の平昌五輪で銀メダル、2022年の北京五輪では銅メダルを獲得しました。2024年5月に現役引退後は、プロとして様々なショーなどに出演しています。
プライベートではゲーム好きで知られ、2020年にプロゲーマーとのコラボ配信をきっかけにゲーム関連の活動を開始。2026年3月には初めてeスポーツオフラインイベント『VSPO! SHOWDOWN 2026 powered by RAGE』に出演するなど、ゲーム業界でも表現者として活動の幅を広げています。