ゴールデンウィークを直撃 全国的に「春の嵐」 関東は今年一番の大雨に警戒 東北の太平洋側でも午後は大雨の恐れ

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発達した低気圧の影響で全国的に「春の」となっています。

関東では今年一番の大雨となる恐れがあり、警戒が必要です。

前線を伴った低気圧により静岡や千葉などで1日朝から強い雨が降っています。

6時間降水量は静岡・伊豆市で86.5mm、千葉・大多喜町で71mm、神奈川・根町では64mmとなっています。

現在、神奈川、千葉、茨城、埼玉で大雨注意報が発表されています。

東京都心も午前11時までに46mmの雨が降り、今年一番の大雨となっています。

午後は雨雲がさらに北上し、東北の太平洋側でも大雨の恐れがあります。

また、広い範囲で大気の状態が不安定となるため、急な雷雨や竜巻などの激しい突風に注意が必要です。