“自転車の青切符”詐欺に注意 愛知の女子中学生に声をかける事件も 「警察が反則金をその場で受け取ることは絶対にない」
4月から始まった「自転車の青切符制度」を悪用した詐欺の被害を防ごうと、警察が啓発活動を行いました。
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愛知県では、4月26日に豊明市で警察官を装った男が、自転車に乗った女子中学生に声をかけ、反則金の名目で現金を奪い取ろうとした詐欺未遂が発生しました。
こうした中、きょう尾張旭市では、警察官が、自転車に乗っている人に、交通ルールの徹底を求め、青切符を悪用した詐欺の被害にあわないよう注意を呼びかけました。
「反則金をその場で受け取ることはない」
(守山警察署 熊澤実署長)
「警察が切符を切って現金を受け取ることは絶対にないので、そういうことに出くわしたら110番をお願いしたい」
警察は「青切符の反則金は金融機関で納付するもので、その場で受け取ることはない」と話しています。
