三竿(6番)がイエロー2枚で退場。数的不利の鹿島が東京Vに逆転負けを喫した。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 ここまでPK戦負けは2試合あったが、90分での敗戦は今季初だ。

 鹿島アントラーズは4月29日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第13節で、東京ヴェルディと敵地で対戦した。

 19分に濃野公人のゴールで先制に成功。だが、34分に熊取谷一星のループ弾で追いつかれると、40分に吉田泰授のヘッド弾で逆転を許す。
 
 1点ビハインドで迎えた後半、70分に三竿健斗がこの日、2枚目のイエローカードで退場に。数的不利でも懸命に反撃を試みた鹿島だが、実らず。1−2の逆転負けを喫した。

 複数失点は4節・浦和レッズ戦(3−2)以来。自慢の堅守が、この試合では崩された。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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