ソウル

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台湾メディアの中時新聞網は19日、韓国で食料品価格が高騰する中、若者の間で「乞食マップ」が話題になっているとする記事を掲載した。

記事によると、韓国在住の台湾人がこのほど、SNSのThreads(スレッズ)でこのマップについて取り上げ、トンカツやパスタ、定食など1万ウォン(約1100円)以下の料理を食べられる飲食店が掲載されており、「月末に生活に困る人の救世主」とまで呼ばれていると紹介した。

そして、このマップに掲載されている飲食店を実際に訪れてみたところ、確かに安くておいしく、中には100台湾ドル(約504円)のところまであったと共有した。(翻訳・編集/柳川)