バレー元日本代表・清水邦広 今季での現役引退を発表「約30年間、コートの上で走り続けてきました」ファンに感謝
バレーボールSVリーグ男子の大阪ブルテオンは24日、清水邦広(39)が今季限りで現役を引退することを発表した。
清水はホームページで「今シーズンをもって、現役を引退する決断をしました。今年で40歳。10歳から始めたバレーボールとともに、約30年間、コートの上で走り続けてきました。パナソニックパンサーズ、そして大阪ブルテオン。このチームで過ごした時間は、自分の人生そのものであり、何よりの誇りです」とつづり、「30年間、夢のような景色を見せていただき、本当に、本当にありがとうございました。バレーボールを愛する全ての皆さまへ、心からの感謝を込めて」などファンへメッセージを送った。
清水は2008−09シーズンにパナソニックパンサーズ(現・大阪ブルテオン)へ入団。2021年には、最年長選手として東京2020オリンピックに出場。2025−26シーズンからは、大阪ブルテオンの選手兼コーチとなっていた。
